登録こそしていないが、私はSCP財団というコンテンツが好きである。
長い記事なんかも読み応えがあって好きだ。
というわけで、文字数が多い順にページを見ていこうと思う。
その中で私が気に入ったものを10個抜粋した。

この記事は2019年2月25日時点の記事である。
私が見ているのは以下のURLである↓
http://ja.scp-wiki.net/tag-search/limit/1551100650412/list10_offset/1/order/size%20desc

1.ddfxのページ

まさかの著者ページ-JPが一番上。この方は数多くの本家SCPを日本語に訳しているようです。
文字数が多くなっている原因は未翻訳SCPがまとめられているからでした。
こういうところにまとめられてたんですね。

文字数: 197880


2.未翻訳SCP一覧

あれ?こっちにもあるやん…
多分上のページは御本人が訳されたページも含まれていたせいで文字数が多かったんでしょうね。

文字数: 180631


3.SCP財団 - 内部IMシステム

これはhttp://ja.scp-wiki.net/scp-cn-493/の一部ですね。
先にこちらを見たほうがいいです。ページを開いて40秒するとちょっとびっくりするかもしれないので気をつけてください。
よくできていますね…

文字数:104615


4.難解Wikidot構文

Wikidotで使える構文がまとめられています。
財団ロゴ改変なども出来るらしいので、フォーマットスクリューをしたい方は必読。

文字数: 95739


5.多重暗号化

カノンの一つ、AIADのストーリーの途中ですね。AI2人の物語です。パート1から読むことをお勧めします。

文字数: 90843


6.ノストロモ計画の最後

ついにTale-JPが来ましたね!…って、Tale…?
こんなんどう見てもノベルゲームじゃないか…(困惑)
すごいので一度やってみてほしいですね…

文字数: 89755


7.SCP-1730

さあ待望の大物が来ました!SCP-1730、単独ページで構成されたSCPの中で最も大規模なものです!
ちょっとスクロールするとめちゃくちゃログが出てきてげんなりしてしまう…。
理解したい人はアニヲタWikiを同時に参照するのが良いと思います。

文字数: 87593


8.実験記録261-Ad-De

SCP-261の付属ページです。SCP-261は異常なものを出力する自販機ですが、何を入れると何が出てきたという記録をみんなが付け足していくうちにここまで膨れ上がったようです。

文字数: 81110



9.SCP-CN-1500

わぁい言語出てくるSCPだぁ(思考停止)
ある民族とその周りで起こる異常現象がこのナンバーに割当てられているのですが、言語の考察すごくね???

文字数: 70544



10.ブラックウッド卿に尋ねよう

うみうし紳士として有名なブラックウッド卿との一問一答形式。
最近ではクロスコンテストのSCPにも出張してきただけあって様々なエピソードが聞けるようです。
しかし殆どが和訳されていない…。

文字数: 56390


今回の記事は以上である。

寝ぼけ眼で書いた戯言未満なので正直どうでもいいが。

最近、Twitterをダウンロード違法化の範囲拡大に関する話が席巻している。
個人的にも、非ネットユーザーの老害共(完全に偏見)が決定したであろうクソみたいな法律など撤回すべきであると思いこそすれど、今回その話は全く関係ない。

本当にどうでもいいのだが、俺には情報過多なのだ。
もちろん当該の法案がどれだけ阿呆なものなのか、害悪なものなのかは伝わっているし、本来守られるはずの漫画家たちが反対している声も大量に見た。
当然だ。
でも、もううんざりだ。

恥ずかしながら、自分も下手なことをすると叩かれてホコリが舞う人間である。主にエロ方面で。
もちろん違法コンテンツを故意に見たことこそ幾度となくあれど故意のダウンロードなど一度たりともないと誓うことができる。キャッシュはあるけど。
今脳内に渦巻いているのは、誰かがTwitterで指摘していた「GETリクエストからランダムに検挙」だ。
ないだろう、少なくとも自分にはないだろう、なぜなら今までもなかったのだから――。
これを正常性バイアスだか生存バイアスだかと呼ぶのかはたまた違う呼び名があるのかは知らないが、兎にも角にもこんな考え方を普段ならしているのだが、今回はなぜかできない。
そのせいで妙に不安を加速させていってしまうのだ。

一応自業自得と言われてしまえばそれまでであるが、もう一つ自分の不安を加速させる要素がある。
先程述べたようにエロ方面である。
平成末期の日本国の中学生・高校生男子をくまなく探して、果たして故意にR18コンテンツを見たことがない者がいるだろうか?
いたなら多分それはネット環境を絶たれた上で家に軟禁されてる。今すぐお近くの児童相談所へGO。
さて私は別にネット環境を絶たれず家を自由に出入り(物理的に)することができる高校生男子である。
当然PCには他人には見せられないアレやコレがたくさんある。画像は記憶が正しければ324枚、音声が5-6種(うろ覚え)、ゲームが11-14個(個人の裁量による)、PDFが1個。
警察に漁られたら35秒以内に自殺できる環境も構築できていないため、社会的死まっしぐらだ。南無。
万が一間違ってCoinhiveでも自サイトに埋め込んでたら、今頃検挙され神奈川県警に取調室で詰られエロゲについても補導されて挙げ句パソコンの中身全消去されて返却され自分で弁護士雇って法廷に出てるんでしょうか。書いてたら死にたくなってきたのでここらでやめにします。

「小説家になろう」に端を発する異世界モノブームが叩かれたりしていますが、個人的にはそういうのが大好きです。どれくらい好きかと言うと例えばアレだけ叩かれたイセスマのアニメは一通り見て原作もなろうで2周しました。本は持っていませんが少なくともネットで思考停止しながら原作もアニメも見ずに叩いているその辺のバカ共よりは語れます。

さて、そんな異世界モノですが、一番おもしろいのが序盤だと思うのです。理由は3つあって、
・作者の本気が出る
・主人公がいろいろ試行している
・世界観についての基本的な情報が大量に流れ込んでくる
というものです。一つ一つ解説していきます。

・作者の本気が出る
これは正直一番個人差があると思うのですが、序盤と終盤は作者の本気が出ます。
そりゃそこに本気を出さなければ作品として成立しませんから当然ですが、その分描写が綿密になります。
これは後述の世界観云々も関わってきます。

・主人公がいろいろ試行している
多くの異世界チートモノの主人公は現世では童貞高校生やしがないサラリーマンをやっています。
いや、現世でもすごい人物も結構いますけどね?超余裕とか。
そんな彼らが異世界に行ってしかもすごい力を手に入れてしまった(もしくは現世でのアビリティがそのまま異世界ではチート扱いされるレベルになってしまった)彼らは力の使い方を模索していくのです。
先に例に出したイセスマ、もとい「異世界はスマートフォンとともに。」ですが、序盤では自分が全属性の魔法に加えて知る限りの無属性魔法を使用できるということが判明します。彼・望月冬夜と偶然出会った姉妹エルゼ・リンゼが主メンバーになって力の使い方について試行錯誤していきますね。多くの異世界チートモノに言えそうですが、ギルドに登録してからの初仕事はそういう試行錯誤感があって特に好きです。

・世界観についての基本的な情報が大量に流れ込んでくる
個人的にはこれがかなり大きいですね。
各作者はそれぞれ似たように見えて全く違う世界観を持っています。
魔法一つ取っても、様々な属性があって人ごとに使える魔法が違ったり、はたまた属性が特になくて魔法はみんな使えるものだったり、人によって体に貯められる魔力量が違って魔法の威力も左右されたり、魔法は星の力であって貯めておくものではなかったり…と、挙げればキリがありません。
だからこそその世界観を説明無しで読者に染み込ませていくのが重要になってくるわけです。
異世界モノはその点はどちらかといえば楽でしょう。地球から転移/転生してきた主人公にとって目に映る町並み生物人々魔法それらがみな新鮮に思えるのですから、例えば「へぇ、活気ある街だな」とでも言わせることができるでしょう。そこら辺の商店で値切ってるおばちゃんを見て、「人間はどの世界でも変わらないのかもなあ」と思わせることもできます。


私は以上の理由で異世界チートモノの序盤を推していきます。まあ、序盤が面白ければ全部見るんですが。

…望月冬夜君、物語開始時点で15歳なんですね。高校生の私はなんだか敗北感を感じます。そもそも彼、現実世界でも強かったですし…

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